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ジョシュ・ホワイトセル



ジョシュ・ホワイトセル
2010年途中にアリゾナからヤクルトに入団。メジャーでは特筆すべき成績はあげてない。少し小柄な左打ちという記憶だったが、それでも186cmあるみたい。入団初年度の2010年は68試合の出場ながら15本塁打を放ち、打率も3割を超えた。翌年はダメ。その後、千葉ロッテに移籍し、初年度はそこそこ活躍も翌年はダメ。デジャブ。

スイングしたバットがキャッチャーに当たることで有名。危ない。



ジェイソン・スタンリッジ



ジェイソン・スタンリッジ
日本プロ野球界に数多くやってくるMLBドラフト1巡目選手。実はスタンリッジも97年のドラフト1巡目選手である(今日知ったんだけど)。デビルレイズ最初の「ドラフト1巡目」がスタンリッジだったようだ。知らなかったなぁ。

MLBではなかなか目が出ず、2007年途中に来日し、ソフトバンクに入団。シーズン中の加入ながら7勝をあげる活躍。翌年のさらなる飛躍が期待されるも不振で解雇。

2009年はアメリカでプレイをするも2010年にロースターから外れたことをきっかけに、再び来日。阪神と契約する。阪神での1年目は二桁勝利をあげ、その後も安定した成績を残していたが、外国人選手登録枠の問題で阪神を退団。再びソフトバンクに加入することに。

ソフトバンクでも安定した投球を見せて2年連続の二桁勝利をあげる。2016年からは千葉ロッテでプレイしたが、2017年限りで退団した。NPB8年での成績は75勝 防御率3.31。平均9勝で防御率3点台前半でまさにスタンリッジっぽいなと。



ブライアン・ファルケンボーグ



ブライアン・ファルケンボーグ
故障がちでメジャーでの実績はあまり無いが、2009年にソフトバンクに入団すると、豪速球で圧倒的なピッチングを披露した。2011年の日本シリーズでの大活躍は記憶に残っている。過去の怪我の影響で連投はあまりできず、複数イニングもしないタイプにもかかわらず、連日マウンドに登り、対戦相手の中日を圧倒するピッチングをした。

その後、2014年に楽天に移籍。まずまずの成績を残すが、怪我もあり一年で退団。