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エドゥアルド・ペレス



エドゥアルド・ペレス
前年まで3年連続最下位の阪神タイガースに入団。91年のMLBドラフト1位ということでポテンシャルはあったのだろうが、日本では全く振るわず、1年で退団。.222 3本と全くの期待外れに終わった。中日岩瀬には強かったようで、動画でもサヨナラヒットを放っている。ちなみにこの年も阪神はセ・リーグ最下位に終わった。タイガース暗黒時代を象徴する助っ人の失敗例。


李炳圭



李炳圭(イ・ビョンギュ)
2005年に韓国プロ野球で首位打者を獲得するなど、韓国球界を代表する中距離バッターとして確固たる地位を築き、2007年に来日。中日に入団し、韓国時代同様の走攻守で優れた成績を期待されるも、その期待にはほど遠い結果となった。日本での3年間の通算成績は打率.254 28本塁打、盗塁はわずかに1だった。

2010年に韓国LGに復帰。2013年には打率.348で二度目の首位打者を獲得するなど、以前と変わらぬ打棒を見せた。

個人的に日本時代の勇姿はあまり記憶になく(あまり野球を見てなかった時期ではあるが)、こんな選手いたのかーという感じではある。


李恵践



李恵践(イ・ヘチョン)
MAX152キロの速球派左腕。サイドハンド気味のフォームからの荒れ球で、韓国時代は中継ぎ、先発として活躍。2009年にヤクルトに入団するも制球難は相変わらずで、主に左のワンポイントとして登板。2009年は37イニングを投げて被安打42、与四球14と不安定。速球派変則左腕というのは魅力的ではあるが。

2011年から韓国球界に復帰するも不振。若い頃に投げ過ぎたのかもしれない。