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シェーン・バワーズ



シェーン・バワーズ(横浜)
2001年に横浜ベイスターズに入団。森祇晶新監督の下、セ・リーグ3位に健闘したチームにあって一年間ローテーションを守る。しかし3勝13敗と大きく負け越す成績だった。翌年も契約し、前年同様先発として登板するも4勝8敗と再び負け越しの成績。総じて打線の援護が無く不運だったと言えなくもない。


ヘンリー・コトー



ヘンリー・コトー(巨人)
あの伝説の10.8決戦で中日のエース今中からホームランを打った個性派外国人選手。あの試合では1番バッターとして出場。メジャーでは通算130盗塁を記録しているが、日本ではたったの2つしか盗塁を記録できなかった。.261 18本の成績を一年目で残すがその年だけで退団。記録に残る外国人と言えるだろう。


ヴァル・パスクチ



ヴァル・パスクチ
2005年ロッテに入団。一年目は第4の外国人という立ち位置で、少ないチャンスながら8本塁打を放ち、打率も2割8分4厘と及第点。2年目の飛躍が期待されるもイマイチの成績で退団。
2006年、2009年にはイタリア代表としてワールド・ベースボール・クラシックに出場。