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ダラス・ウイリアムズ



ダラス・ウイリアムズ
1988年に来日し、阪急ブレーブスに入団。「左打ちの小柄な選手で、長打はあまりない」という記憶があるが、記憶通りで、180cmと外国人としては小さく、ホームランも10本と多くはなかった。そもそも長打よりも巧打を期待されての入団だったと思う。

この年、チームは4位と振るわず、低迷するチームにおいて .242と今ひとつの成績でシーズン終了を待たずに解雇。

このウイリアムズ、1976年の全米ドラフト1巡目の選手だったんですね。全米ドラフト1巡目の選手、けっこう来日してるんですね。


ティモニエル・ペレス



ティモニエル・ペレス
ドミニカのカープアカデミー出身の小柄な外野手。日本では96年から99年までの4年間在籍し、主に控えではあったが印象に残るプレーを見せた。98年には規程打席不足ながら、打率.296 5本 という数字を残した。

広島退団後はメジャーでプレー。特にメッツ時代の2002年は136試合に出場し.295 8本という良い成績を残した。

振り回すタイプのわりには三振は少ない。足は速いが盗塁は多くない。2012年アメリカ独立リーグでプレーしたのを最後に引退。


シェーン・バワーズ



シェーン・バワーズ(横浜)
2001年に横浜ベイスターズに入団。森祇晶新監督の下、セ・リーグ3位に健闘したチームにあって一年間ローテーションを守る。しかし3勝13敗と大きく負け越す成績だった。翌年も契約し、前年同様先発として登板するも4勝8敗と再び負け越しの成績。総じて打線の援護が無く不運だったと言えなくもない。