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マイク・ラインバック



マイク・ラインバック
1976年に阪神入団。元々は1970年のドラフト1位でオリオールズに入団したメジャー期待の選手だったようだが、3Aでは活躍するが、メジャーでは12試合の出場のみで、期待外れだった模様。

来日時は27歳と若く、ドラ1選手としては結構早くに見限られた方かもしれない。だからこそ「日本で一花咲かせるぞ!」と覚悟があったのかもしれない。打撃コーチの山内一弘の下で熱心に練習し、阪神では5年に渡って主力を務めた。日本では5年間で97本のホームランを放ち、打率は.296という数字を残した。確実性のある中距離バッターというところか。

ラインバックのことは正直「名前は聞いたことある」レベルなのだが(来日年に僕は産まれたので笑)、今年の週ベの選手名鑑号で岡田彰布氏のコーナーでラインバックのことが触れられていたので、ここでも取り上げてみました。