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フィル・ブラッドリー



記録にも記憶にも残る活躍をし、80年代を代表する助っ人外国人として名を馳せたクロマティの後釜として1991年巨人に入団したブラッドリー。

クロマティ同様、メジャーで1,000本以上の安打を放った実力の持ち主で、年俸約2億円という高額契約が期待の高さをうかがえる。

.282 21本 70打点とまずまずの成績を残したものの1年で退団し、帰国。しかしその後メジャー復帰はならなかった。