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トーマス・オマリー



95年日本シリーズでのオリックス小林宏との勝負「小林の14球」は伝説となっている。
阪神時代、ヤクルト時代ともに安定した成績を残した。長打力もあったが、優れた選球眼とバットコントロールを誇る中距離打者というイメージ。

マイク・ディアズ



「ランボー」の愛称で知られるスラッガー。
気性が激しく、乱闘シーンばかりが取り上げられるが、実力もあり、来日して2年連続で3割30本100打点を記録した。

ジョージ・アリアス



2003年の阪神の優勝に大きく貢献したスラッガー。
オリックス時代から安定した活躍を見せ、打率は低いものの、ホームランはリーグトップを常に争うレベルだった。
最後は巨人にも在籍したんですね。これは記憶になかった。